演出は控える
派手な演出をせずに、会食形式の披露宴にすれば式の費用も安くなります。レストランを借り切ってパーティー形式の披露宴にするのもおすすめで、比較的安く結婚式をすますことができるプランも多数揃ってあります。
レストラン婚の場合は「ご祝儀」ではなくて「会費」といった形でゲストからお金を貰うのが一般的です。
料理も良い物が食べられるし、特に機材が必要となる演出をしなければ料理代以外に会場代がほとんどかからず、堅苦しい挨拶も無いので最近若い人に人気の披露宴方式です。
経費は料理代×参加人数になりますので、一般的だといわれている60人ほどのゲストを呼べば、一人10000円のコース料理を用意したとしても600000円で済みますし、会費を同様の金額に設定すればそれで相殺できます。
また、結婚式に必要だと思われている結婚指輪ですが、これもお互いに必要ないと思えば買う必要はありません。
そもそも結婚指輪の概念は昔の日本には無かったもので、洋式の結婚式が持て囃されるようになってから根付いた文化です。
現在の相場は男女ペアで15万円ほどだそうですが、それでも安い物ではありませんね。どこを抑えるか、式は一生の思い出てといいますが、あくまで思い出で、一生身につけて行く指輪の方にお金を掛けた方がいいのではないでしょうか?